また一緒に参加したボランティの人も、逆にパワーをもらったと思います。彼らのがんばりを見て、
「自分もがんばって登っていこう」と思った方も多かったのでは。普通に自分だけで登るよりも、
ほかの人を思いやりながらの富士山登頂は、はるかに得るものが多かったように思います。
また
障害者が登頂できたときは、自分の登頂とあわせて、2倍うれしい気持ちになりました。
このすばらしい経験をまた、多くの皆と分かちあえると思うと、来年の「チャレンジ富士山」が楽しみに
なってきます。一人でも多くの障害者の心に「事件〜きっかけ」を起こす、このイベントに興味を持って
いただける方が増えてくれればと思います。
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